
老舗のたい焼きや豆菓子店が並ぶ「麻布十番商店街」で食べ歩きを楽しんだ後は、童謡『赤い靴』のモデルとなった「きみちゃん像」へ。坂を上がれば、東京最古の寺院の一つである「善福寺」や、美しいステンドグラスを持つ「安藤記念教会」など、国際色豊かな麻布の歴史を物語る名建築に出会えます。下町の賑わいと、静かな歴史のコントラストを楽しむ「通(ツウ)」な散歩道です。
このエリア周辺で見つけられる他のルートです。

六本木さくら坂は、六本木ヒルズに隣接する静かな散策路です。春には75本の桜が咲き誇り、都会の隠れた花見スポットとして、ピンク色のトンネルの下を歩くことができます。

巨大なクモのオブジェ(ママン)が出迎える「六本木ヒルズ」からスタート。森美術館や毛利庭園、テレビ朝日を巡った後は、波打つガラスのカーテンウォールが美しい「国立新美術館」へ。最後は「東京ミッドタウン」へ移動し、サントリー美術館や21_21 DESIGN SIGHT、そして都心とは思えない広大な芝生が広がる「檜町公園」でくつろぎます。東京の最先端アートと、心休まる緑を同時に楽しむ贅沢な一日。

六本木けやき坂通りは、六本木ヒルズのメインストリートです。冬のイルミネーションは東京の冬の風物詩であり、東京タワーと輝く街路樹のコラボレーションは絶好のフォトスポットです。

徳川家康を祀る「芝東照宮」と、将軍家の菩提寺「増上寺」へ。背後にそびえる「東京タワー」との新旧のコントラストは必見です。そこから少し足を伸ばし、仕事運のパワースポットとして有名な「愛宕神社」の急な石段へチャレンジ。最後は未来的な「虎ノ門ヒルズ」でゴール。江戸の聖地から現代の摩天楼まで、東京の400年を歩いて体感するコースです。